シルバーウィークの最終日、ピティナ・ピアノステップに参加し、
ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」第1楽章を演奏しました。
今回共演してくださったのは、大学の先輩でもあるヴァイオリンの内藤歌子先生🎻
ご一緒させていただけたことも、とても嬉しいご縁でした。
大きなホールで、ヴァイオリンと一緒に演奏できる貴重な機会。
本番までの練習やリハーサルも含め、とても勉強になる時間となりました。
本番では思うように弾けなかった部分も多く、悔しさの残る演奏となりましたが、
大ホールのステージで演奏できたこと、そして素晴らしいヴァイオリニストの先生と
一つの音楽をつくる経験ができたことは、私にとって大きな財産になりました。
普段は生徒さんたちにステージで演奏することを勧める立場ですが、
自分自身がステージに立つことで、本番ならではの難しさや緊張感、
そして挑戦することの大切さを改めて実感しました。
今回の経験を、これからの演奏や日々のレッスンにも活かしていきたいと思います。
そして、このような素敵なアンサンブルの機会を企画してくださった金子彩子先生、
共演してくださった内藤歌子先生、本当にありがとうございました✨
貴重な機会に参加させていただけたこと、心より感謝しております。
